ちょっと順序が違うんじゃね?
この「自己紹介しよう」は「場づくりWhere」を書き切った後で投稿しようと思ったのですが、Whereはなかなか書くのに難航しているので、自己紹介についてを先に書いちゃいます。いや、Whereは調べもの多いし大変なのよ。
自己紹介の重要性
「何かしよう」と思って人を巻き込もうとしたとき、信用されるにはどうしたらよいだろうか。まずは自分のことを知ってもらうのが第一歩だと思います。ふんわりとSNSで徐々に友人知人を増やしていくのも手です。でも、ピンポイントで一芸ある人に何かお願いをするときには自己紹介しなければならないでしょう。相手が自分のことをミリイチ知らないと仮定したら、企画書もですが、それなりにまとまった自己紹介が必要だと思います(すでにあちこちで活躍している人ならと必要ないかも)。だけど私(かなり活動から遠のいているので30代以下の人は良く知らないと思う)含めて無名な人は簡略化された自己紹介がを考えてみましょう。
自己紹介ツールの一長一短
昔なら自己紹介ツールは名刺一強でした。でも、今はみんなスマホを持っていて、いろんなところでいろんな発信ができています。そんな時代も考え併せつつ不十分ではあると思いますが、ツールについて考えていきます。
SNS
まず、今の人々が一番文章や画像をアウトプットしている場はSNSでしょう。何でもかんでも書いて詰め込んでゆくことができます。ただ、投稿がどんどん押し流されて検索性の低いのが短所かもしれません。タグか何かでまとめないと自己紹介として弱いかもです(まとまった自己紹介を固定ピン止めすると良いかもしれません)。あとは相手がそのSNSをやってないと情報を拾ってくれないかも。正直、私個人はXにはあんまり行きたくないです。とはいえ、カジュアルなツールですし、お金がかからないのが一番の長所かもです。
ZINE
自己紹介ジン。これ、個人的にはかなり良いと思います。書く楽しみも、読む楽しみもありますよね。自分に何をしてきたか、これからやりたいことをまとめて書くと良いと思います。何を盛り込むかの自由度高いのが魅力的ですよね。文才、絵心のある人なら一押しです。短所は若干カジュアル寄りで使う場を選ぶところかもしれません。金額としては、A4原稿をコピーして、折って切れ目を入れて作るワンシートジンなら、1部コピー1枚10円です。安い。
もっといろいろカラーとか使いたい!もっと書きたい!場合は同人誌印刷を参照すると良いと思います。私が以前「東京レズビアンバーガイド」という同人誌を出してた時に使ってた印刷所のリンクを張っておきます。同人誌印刷だと仕様を色々と考える楽しみがあります。
https://www.graphic.jp/comic/dojinshi
名刺
私が自己紹介する時に使うとしたら名刺ですね。いまだにビジネスシーンなどでは使い続けられていますし、QRコードを記載すると自分のサイトやSNSも参照してもらえます。長所はうっすらフォーマルなので信頼性があること。短所は古臭くて個性を出しにくいことかもしれません。ちなみに昔よりもかなり印刷代が安くなっています。両面印刷100枚で500円切ったりしています。今さら安くて驚きました。実際に作ってみようと思っているサイトのリンクを張っておきます。選んだ理由はテンプレートが多いからです。
https://raksul.com/print/businesscard/?ra_cl=r-top-sm_product_category-3
個人サイト
個人サイトもお勧めできます。仕事としてライター、アーティストなどをしている人は個人サイトを持っていることが多いです。ポートフォリオ的に今までの業績をまとめておけます。さらに個人ドメイン(ここのonilez.net みたいなやつ)だとまあまあ信頼性が高いと思います。とはいえ、時間もかかるし、スモールステップではおすすめしづらいです。独自ドメインですとそこそこ維持費がかかりますし(なので、休止状態の時には無駄にお金を払っていました)。とりあえず私の使っている老舗のレンタルサーバーのリンクを張っておきます。
実際に作ってみる
つらつらと書きましたが、まずはやってみるのが良いかと思いまして。ジンと名刺は自分のを作ってみようと思います。少々お待ちあれ!!
(この投稿は後で思いついたことなど、編集が何回かかかると思います)
